子育て

産後里帰りせず、自宅に帰ってパニックになったママから学ぶ、自宅での過ごし方・対策方法

こんにちは!

私は、出産後、実家に帰る予定でしたが、入院中に自宅に帰ることを決め、退院後そのまま自宅に戻りました。

そのころは、

ハコ
ハコ
安産だったし、自宅に戻ってもやっていける!

と思い込んでいました。しかし、1人での育児・家事が難しく、眠れないこともありパニック状態に💦

結局は義実家にお世話になります。この記事では、産後、実家に里帰りをせず、自宅に戻ったものの、パニック状態に陥った私の経験談と、安心・快適に過ごすための方法を書いていきます。

 

 

産後、パニック状態に陥った経緯

退院後、自宅に戻り、赤ちゃんと同じタイミングで起きたり寝たりを繰り返してはいましたが、昼間は眠たいのに寝られないという状態が続きました。

夜も、起きているのか寝ているのかわからない状態。胸が張って痛かったので、完全母乳で育てていました。

夫の育児休暇

夫は育児休暇が3日しかなく、土日合わせて5日間は家事・育児を手伝ってくれました。お義母さんも時々自宅に来てくれて、ご飯を持ってきてくれたり、育児を手伝ってくれていました。

しかし、夫の育児休暇が終わり、いざ1人で赤ちゃんの面倒を見ないといけなくなった朝、

ハコ
ハコ
無理・・・誰か助けて・・・!

とパニック状態になり、夫にそのことを伝えました。

夫は仕事を休むことはできなかったので、お義母さんに連絡してくれて、一度自宅まで来てくれました。その頃には、頭痛・吐き気といった身体症状も出ていました。

そして、義実家に里帰りすることを決めて、その日の夜からお世話になることになりました。

パニック状態になった要因

  • 完全母乳で育てないといけないと思っていた
  • 睡眠時間がほとんど取れていなかった
  • 産後の身体や心がこんなにボロボロになると思っていなかった
  • 産後すぐから家事をしないといけない・できると思っていた
    ハコ
    ハコ
    自分は大丈夫といった自信や、産後のイメージ不足が大きな要因だと思います。

 

 

産後パニックに陥らないために知っておくべきこと

産後は身体も心もボロボロになる

出産の影響や睡眠不足で、身体も心もボロボロになります。産後の精神的な負担は、マタニティーブルーズや産後うつになることもあり、注意が必要です。精神的に不安定になることを知っておくこと、周囲にも知らせておくことで、家族の協力がすぐに得られます。

休める時は全力で休まないといけない

産後、休むことは絶対にしないといけないことです。気持ちは元気でも、自分で家事や育児を行おうとせず、周囲に助けてもらい、ママは休むことに集中しましょう。

家事は産後1ヶ月くらいから始めるのでも良い

掃除や洗濯は、ママじゃなくてもできます。床上げという言葉もあり、いつもの生活のように動きはじめる時期は、おおむね産後3週目といわれています。それまでは、横になって身体を回復させましょう。

活用できるサービスを知っておく

私は自宅に戻って、特にサービスを使うことはしませんでした。もし自宅に戻って生活をしないといけなかったら、いろいろなサービスが活用できることを知っておくと良いと思います。

〜〜〜夫婦だけで新生児育児を乗り越えるための対策〜〜〜

夫の育児休暇の取得(最低1ヶ月程度)

買い物はほぼネットスーパーや生協で済ませる

お弁当を宅配してもらう

育児を相談できる人を見つけておく

自治体のファミリーサポートを利用する

ハコ
ハコ
コストはかかってしまいますが、ママの身体と心を守るためには必要な経費だと思います。

 

 

産後のイメージをしっかりと持って、身体と心を整えておく!

産後、パニックになっていた時は、笑うことすらできませんでした。赤ちゃんは可愛いけど、自分のことで精一杯でした。

義実家でゆっくり休むことができてからは、身体にも心にもゆとりができ、赤ちゃんのお世話にも専念することができました。

産後ママの身体や心が少しでも軽くなって、楽しく安心して育児ができるように、参考になったら嬉しいです。

ハコ
ハコ
それでは・・・