子育て

産後すぐから実践中!夫が育児・家事に積極的に協力してくれる関わり方7選

育児は夫婦でするものだと思いますが、父親が育児に参加しなくて悩んでしまっているお母さんも多いと思います。

私は夫が育児に積極的に協力してもらうために、産後すぐから気をつけていることがあります。

そちらをご紹介します💁‍♀️

この記事を参考にして育児に協力的な旦那様が増えて欲しいと思います。

 

産後すぐの夫の特徴

夫は元々子供が好きで、産後自宅に帰った後も、積極的に育児をしてくれていました。

この状態をキープしたい!!と思った私は、このまま育児に積極的に協力してくれるように夫との関わり方を気をつけていました。

 

夫との関わり方

少々お世話の方法が違っていても口出ししない

沐浴やおむつ交換など、母児同室から行っている私に比べ夫は技術が怠っていましたが、少しずつ教えながら、あまり口出しはせず見守りながら行っていきました。

数をこなせば上手になると言い聞かせていました。

夫にできることはどんどんしてもらう

授乳以外の育児は夫にもできます😀

積極的におむつ交換や沐浴をしてもらいました。

夫も仕事があったので、夜間のおむつ交換や授乳は私が担当しましたが、朝や夜にできることはしてもらっていました。

上手にできたら褒める

褒められたら誰だって嬉しいですよね。

「私だってやってるのに当たり前」と思わず、「すごい!助かった!」と伝えていました。

あからさまに喜んでいる様子はありませんでしたが、嬉しいと思ってくれていたのかなと思います(笑)

赤ちゃんからのメッセージだと伝える

赤ちゃんは喋りませんが、

ハコ
ハコ
赤ちゃんが気持ちよかったって言ってるよ〜!おむつ変えてくれてありがとうだってー!
赤ちゃん
赤ちゃん
あぅ!

と、さも赤ちゃんが言っているように伝えました!

協力を要請してみる

自分で全てするのではなく、積極的に「やって。」と協力を要請していました。

すると、することが当たり前になって、仕事に行く前におむつを交換してくれたり、私より先に抱っこをしてくれるようにもなりました。

話し合いを多く取る

子供が寝た後に、今日あったことや可愛く撮れた子供の写真を見せてよく会話するように心がけました。

自分も子供の可愛いそんな姿を見たい!と思ってくれたと思います。

また、スキンシップも取るようにしました!

元々スキンシップが多い夫婦だったので、産前と変わらずスキンシップを取るようにしました。

夫婦で協力して育児をしていくんだ!という気持ちが、私も芽生えました。

具体的にして欲しいことを伝える

育児と家事をほとんどしているなぁと感じた時は「土日どちらかでいいから1日中家にいて欲しい」「洗濯物を干していて欲しい」と、具体的に何をして欲しいか伝えるようにしました。言われた事は必ずしてくれています。

産後4ヶ月頃の夫

産後4ヶ月になりましたが、相変わらず仕事に行く前に我が子が起きていたらおむつを替えてくれていたり、帰ってきてからお風呂に入れてくれたりしています。

妻に頼らず、自分も育児に参加して子供の成長を一緒に喜ぶことができていると思います。

はじめは、して欲しいことをズバズバ夫に伝えていましたが、最近は自分から洗濯物をしてくれたり、皿洗いをしてくれています。

意外と直接いうことが大切だと気づきました。

まとめ

私の方が子供と多く関わるし、家にずっといるので、夫はどういう方法でしたらいいのか分からいのかなぁと感じることがあります。

しかし、夫との関わり方を気をつけることで、育児への考え方・向き合い方が変わってくると思います。

これからも言葉選びや態度には気をつけていきたいと思います。