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12月の結婚式は高砂ソファがおすすめ!高砂ソファのメリットデメリット!実際に高砂をソファにしてみての感想

こんにちは!

私たちは、12月に結婚式を挙げ、高砂席をソファ席にしました!

座った時にドレスが綺麗に見えて、友達や親族と写真を撮る時も全身が写るので写真映えしました^^

この記事では、なぜ高砂ソファにしようと思ったのか?実際にやってみてよかったところと悪かったところを書いていきます✍️

 

これから結婚式を考えているプレ花嫁さんの参考になったら嬉しいです。

 

 

なぜ高砂席をソファ席にしようと思ったのか?

高砂とは、新郎新婦が座るテーブルと椅子(高砂)のことです。

一般的には、お腹のあたりまで高いテーブルと、新郎新婦それぞれが座る椅子を使うことが多いと思いますが、

ハコ
ハコ

と思っていました。

自分がドレスの試着をしている時にも、座った時にドレスがフワッとなる様子が可愛くて、ここを隠したくない!

と思いました。

 

そこで、ソファ席ならドレスがフワッとしているところを式中にゲストのみんなにも見てもらえると思い、高砂ソファを選びました。

 

結婚式を挙げるのがクリスマスシーズンだったので、飾り付けのイメージがしやすかったのも要因です^^

 

 

 

実際のソファ席をご紹介っ!

12月に結婚式をあげたので、クリスマス風にしてもらいました。

かかった費用はメインテーブルのみで12万9600円でした。

ソファ席は、テーブルが小さい分、周りにたくさんお花を用意しないといけません。

ですが、式場にあるクリスマスツリーを置いたりと工夫して費用を抑えながら豪華な高砂席を作りました。

ハコ
ハコ

一から自分たちで考えるのは難しかったので、ある程度イメージをお花屋さんに伝えてオーダーしました^^

「高砂ソファ」で検索すると、たくさん写真が出てくるので調べてみてくださいね♩


 

実際にソファ席にしてみてよかったこと悪かったこと

よかったこと

ドレスが綺麗に見える

座った時にフワッと広がるドレスは本当に可愛いです!

新郎新婦の距離も近くなるので、仲良く話しているところを写真に撮ってもらえたりもします。

友達や親族と一緒に写真を撮る時も、スッと立ち上がるだけでドレス全体が写るのでよかったです。

 

写真映えする

立ち上がって写真を撮ることが多かったので、いろいろなポーズをとって写真を撮ることができます。

自分だけじゃなくて、友達もドレスアップしてきたり着物を着てきてくれたりするので、全身写真に写って写真映えします。

 

歓談の時に友達や親族に高砂に来てもらいやすい

ソファは、ものにもよりますが新郎新婦だけではなく複数人座ることができるものもあります。

一緒に座ってゆっくり話をすることもできたのでアットホームな時間を過ごすことができます。

 

高砂の周りの装飾を豪華にできる

たくさんお花や装飾を置くことができるので、一般的な高砂席とは違い、豪華に作ることができます。

クリスマスツリーにはライトも付いていて綺麗でした。

 

 

悪かったこと

見られる範囲が広い

顔から角度によっては足先まで見られる範囲が大きくなります。

足先も広げたままでは不格好なので注意が必要です。

手の位置も膝の上に置いておかないといけなったのでリラックスはあまりできませんでした。

 

料理を置くところが小さい(制限される)

ソファがメインなので、料理を置くテーブルはとても小さかったです。

ドレスの締め付けでキツいのと、お色直し・歓談などで忙しく、新郎新婦は料理をほとんど食べられないのですが、残っている料理がゲストに見えてしまっていました。

普通のテーブルは料理がほとんど見えないので、比べると不格好かなと思います。

 

周りのお花代がかかる

普通の高砂石よりもたくさん装飾しないといけないので、その分のお金がかかってしまいます。

 

 

メリットデメリットを踏まえて後悔のない結婚式にしてね!

いかがでしたか?

高砂ソファのイメージが湧いてきましたでしょうか??^^

クリスマスというイベントなどがあれば、装飾もしやすいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね♩

ハコ
ハコ
それでは・・・